『十二之天』の世界では、プレイヤーは正・邪・魔いずれかの勢力に所属し、冒険や戦闘を重ねながら勢力の拡大を目指していくことになる。この「勢力vs勢力」の争いこそ『十二之天』最大の魅力である。
勢力戦としては、強力なアイテムが眠るダンジョンへの入場権を争うダンジョン争奪戦、勝利する事により勢力の全キャラクタの能力へのボーナスが追加される聖石争奪戦、互いの勢力の守護陣への攻防戦がある。

3つの勢力がせめぎ合う、超人的な跳躍力が魅力の新作MMO。
現在語られている豪傑の歴史は、武神と呼ばれた一人の英雄から始まった。
『武神暦』
一つの時代を打ち立てた希代の英雄に対する子孫たちの敬意の念は、その名を暦としている事からも見て取れよう。
武神暦以前の歴史を知るものは、現在誰もいない。武神の碑文に記されている記録によれば壮絶な暗黒の時代であったという。しかし人々の多くは、それは単なる古臭い昔話だと考えていた。
『天神滅劫』が起こる前までは…。
『十二之天』の世界では、プレイヤーは正・邪・魔いずれかの勢力に所属し、冒険や戦闘を重ねながら勢力の拡大を目指していくことになる。この「勢力vs勢力」の争いこそ『十二之天』最大の魅力である。
勢力戦としては、強力なアイテムが眠るダンジョンへの入場権を争うダンジョン争奪戦、勝利する事により勢力の全キャラクタの能力へのボーナスが追加される聖石争奪戦、互いの勢力の守護陣への攻防戦がある。
十二之天のキャラクタは 3つの勢力の一つに属し、他勢力のキャラクタに関しては常時攻撃しあう事が可能となっている。他勢力のキャラクタに勝利したキャラクタは報酬を得る事となっているが、敗北したキャラクタ側には大したペナルティは無い。
この他勢力キャラクタへの攻撃とは別に、自身の勢力のキャラクタに対する強制PKも可能となっている。この場合はPKを行ったキャラクタに大きなペナルティが発生するが、PKを行われたキャラクタに対してはペナルティは殆ど無い。