オンラインFPS一覧
ペーパーマン
「紙」のキャラクターによるオンラインシューFPSペーパーマン。
最大の特徴は、プレイキャラクターが「紙」で出来ていることであり、
ゲーム内には「紙」ならではの演出が多数盛り込まれている。
Alliance of Valiant Arms
AVAは、架空のヨーロッパ大陸を舞台に戦いを繰り広げるオンライン FPS。
特徴としては、仲間に敵の位置を知らせる事が可能な部隊長システムや、ゲームを続ける事により、キャラクターがスキルを取得していく RPG要素も含んでいる。
BLACK SHOT
BLACK SHOTはRPGの様な「成長要素」を搭載したFPS。
プレイヤー同士の対戦モード以外にも、最大4プレイヤーVSコンピューター対戦の「Co-opモード」や、2名のプレイヤーが協力し合うことで特殊効果の発生する「パートナーシステム」を搭載。
クロスファイア
Cross Fireは、心理戦「ゴーストマッチ」が用意されている。
透明な状態で敵を暗殺する攻撃チームVS動く瞬間のみに現れる残像を捕らえて対応する防御チームといった対戦が可能な心理戦「ゴーストマッチ」が特徴。
Another Day
Another Day(アナザー デイ)とは未来のFPS『Another Day』は、2030年の未来の地球・宇宙で繰り広げられる様々な次 世代アクションやSF武器を駆使したスピーディなチーム戦闘を楽しむことができる、 他に類を見ない斬新なスタイルのオンラインマルチプレイFPS。
カウンターストライクオンライン
カウンターストライクは、カウンターテトリストとテロリストの対立をテーマとするFPS。
数々のミッションや、多彩な装備、実在する特殊部隊が登場し、最大で 32名が入り乱れるリアルな戦場が楽しめます。
無料でプレイ可能なオンラインFPSのラインナップは、オンラインRPGと比較すると、まだまだ少ないのが現状ですが、その人気は年々増えてきていますので今後期待のジャンルであると思います。
FPSとは?
FPSとは、様々な言葉の略語として用いられているが、ゲームのジャンルとして使用される場合の FPSとは First Person Shooterの略で、キャラクターの視点で画面が表示されるシューティングゲームを指している。
似たジャンルのゲーム
TPS(Third Person Shooter)
Fantasy Earth Zero
開発スクウェアエニックス
「狩り」では無く100人のプレイヤーが集まって「戦争」を行う事が主となるアクションMMORPG。戦争参加に備えてのレベリングも不要。
FPSと似たジャンルとして、自キャラクターの背中ごしからの世界を描画する TPSもあり、一人称描画では無いため、FPSとは区別される事が多い。
しかしながら、例えば WarRockなどでは、歩兵時は FPSであるものの、ローリングアクションを行った場合は一時的に TPSモードで表示されたり、戦車などの乗り物に搭乗した際も TPSモードに切り替わるなど、FPSと TPSの本質的なゲーム性にはあまり違いは無いとも言える。
シューティングでは無い TPS ?
真・三國無双ONLINE
株式会社コーエーが開発し、CJ インターネットジャパン株式会社が運営する一騎当
千MMO アクション『真・三國無双 Online』。基本料金無料アイテム課金制としてリニューアル。
FPSの「S」も、TPSの「S」も「Shooter」もしくは「Shooting Game」であり、シューティング(射撃)を指しているのだが、TPSの 三国無双オンラインなどは、直接攻撃を主体とし、シューティングとは言い難いのだが操作性自体は他の TPSゲームと類似したゲームとも言える。ただし、例に挙げた三国無双オンラインのゲーム性は、通常の FPSとはまったく違うものとなっている。
これらの直接攻撃主体のゲームを FPSと呼ぶ事は先ず無いのだが、通常 FPSと呼ばれるゲームにも、ナイフなどの射撃以外の攻撃方法も用意されていたり、直接攻撃主体の三国無双にも「妖術」などの遠距離攻撃が用意されている。
2DグラフィックスのFPS ?
ガンストライクR
ガンストライクは誰でも簡単に楽しくプレイすることができる新感覚のオンラインシューティングゲーム!キャラクターの移動はキーボード、射撃操作はマウスで行う。ブースターで空を飛ぶ空中戦を楽しもう。
FPSとは、一人称描画のゲームを指す以上、その表現方法は3Dグラフィックスである事は必須条件となってくる。しかし、ハンゲームのガンストライクなどは、FPSっぽい感覚の 2Dオンラインシューティングゲームともいえる。
ガンストライクは 2D横スクロールゲームでありながら、操作方法は、マウスで射撃方向、若しくは射撃対象を選択しながら、キーボードでキャラクターを移動となっており、一般的な FPSの操作方法と類似していると思える。
一般的な FPSのルール
対戦ルール
殆どの FPSに、、最大 16名程のプレイヤーで構成される 2チームがルールに従って戦う事となるチーム戦と、最大 32人程度のプレイヤーが自身以外は全て敵として戦いあうデスマッチ戦が用意されている。
デスマッチ戦では、他プレイヤーを倒した回数の多い順に順位が決定され、チーム戦では、相手チームの殲滅、または、指定拠点の破壊、指定エリアの占拠などの、そのゲームモードによる勝利条件を達成したチームの勝利となる。チーム戦のゲームモードは各FPS毎に数モード用意されている。
チームキル
大半の FPSでは、自分の攻撃が味方にも当たってしまうチームキルはオプションとなっており、標準モードでは適応されていないが、手投弾だけは味方にも当たる FPSは少なくない。チームキルはサッカーで言うところのオウンゴールといえるプレーでもあるため、ゲームを始める前には内容を確認しておく事をお勧めする。
ヘッドショット
FPSで相手を倒す場合に、より効果的な手段がヘッドショット(頭を撃ち抜く事)である。
これは現実的にも有効な攻撃手段であるとともに、胴体を狙えば標的も大きく、外しても別の部位に当たる可能性も高いものの、頭部は標的として小さく、狙った際に外してしまうと、発射された弾丸はどこの部位にも当たらない可能性が高い為、「難易度が高い部位に当てた方がポイントが高い」というゲーム的な意味合いも強い。
FPS愛好家はゲーム性として、ヘッドショットを好む傾向が強いが、FPS未経験者の場合は人間の形をしたゲーム内のキャラクターの頭を狙う事に抵抗感を持つ事も多い。
基本プレイ無料の良さ - 無料で覗いて無料で戦える
多くのコンシューマゲーム機向け FPSが一人プレイ用のシナリオモード(対コンピュータ戦)を用意しているのに対し、 基本料金無料オンライン FPSは、対戦モードのみを実装しており、一人用のシナリオモードなどは用意されていない。
オンラインの対戦において最重要なのは、アクション性か?爽快感か?マップの豊富さか?独自システムか?どれも違う。 オンライン対戦ゲームで最も重要なのは「同時に接続しているプレイヤーが沢山居る事」である。
当たり前の事だが、一人では対戦は出来ないし、一緒に戦う仲間も居ない。1対1で戦うのも偶には面白いが、やはり数人で組んだチーム同士の対戦が FPSの醍醐味である以上、同時に接続しているプレイヤーが居る事が非常に重要なのである。
対戦目的でパッケージ版のオンライン対戦可能な FPSを購入する場合の心配は、「いざ対戦しようと思い接続してみたら、対戦相手が居なかった」場合である。
その点、基本無料のゲームであれば、無料でプレイ可能な為、そのゲームの賑わい振りをいつでも無料で確認できるし、 友人などを誘う場合もパッケージの購入を薦めるよりも、無料でダウンロードして無料で参加可能な無料オンラインFPSの方が 障害が少なく済むという利点がある。
無料 FPSは本当に無料で遊べるのか?
本当に無料である。以下の様な心配はありません。
- 何時の間にか口座から利用料が引き下ろされていた。
- 身に覚えの無い請求が来た。
- 登録したメールアドレスにスパムメールが来るようになった。
特に「身に覚えの無い請求が来た」については、ありえない事なので、万が一そのような請求が来ても対応してはいけない。俗に言う「振り込め詐欺」の類かと思われるので、絶対に対応しないように。
心配ならばフリーのメールアドレスを利用する
無料オンラインFPSは、無料でプレイ可能だが、アカウント取得の際にメールアドレスだけは必要となっている。
「無料なんて怪しいからメールアドレスを教えたくない」という心配な方は、フリーメールアドレスでも登録可能なのでフリーのメールアドレスで登録する事をお勧めする。
検索で有名なGoogleが提供しているgmailならば、連絡先のメールアドレスを入力する事もなく、メールアドレスを入手する事が可能である。
無料 FPSは何故無料なのか?
ここで紹介している無料オンライン FPSは、アイテム課金方式を採用しており、ゲーム内で使える、ゲームバランスを崩さない程度に強力な武器や、キャラクターの外見が変わるアバター等の装備が別途有償で用意されている。
更に暴露してしまうと、多くのアイテム課金式 FPSでは「武器は買いたくないプレイヤー」からも課金する為のシステムも組み込まれている。 そのシステムとは次の章の通りである。
継続してプレイしようと思うと有料になる
無料 FPSでは、戦闘を行う毎にポイントとしてゲーム内通貨を入手する事が可能となっている。 ゲーム的には、「プレイヤーの成果に応じて報酬金が入る」といった感じであり、補足すると戦績が良い程多くのゲーム内通貨が支給されるのが通常である。
そうやって、手に入れた通貨で、武器等の戦闘に必要な装備を取り揃えて、プレイヤーは次の戦場へと向かうのだ。
しかし、注意しないといけないのは、その装備はレンタル品で、貸し出し期間が 1日、3日、30日と定められており、 貸し出し期間が過ぎると、その装備は使えなくなってしまう点である。
この貸し出し期間の 1日や 30日はゲーム内の時間ではなく、現実の時間であり、 その間、戦闘に参加しない、つまりゲームをプレイしないと武器の貸し出し費用だけでゲーム内資金が尽きてしまう事態が発生する事になるのだ。
その為、多くの無料 FPSではゲーム内通貨を直接購入する事が出来たり、ゲーム内通貨取得時にボーナスが入る有料アイテムを販売している。
この一連のシステムが継続してプレイするプレイヤーに対する課金手段となっている。
無料または出費を抑えてプレイする方法
そうは言っても、基本無料プレイの FPS。無料でプレイする方法や、出費を抑えてプレイする方法も存在するので以下に、その手段を公開したいと思う。別に怪しい手段をお勧めするワケでは無いので安心して欲しい。
ゲーム内資金が尽きたら新しいアカウントで始める
これは本来お勧めできない行為であるし、ゲームによっては禁止事項になっているので、各ゲームの利用規約を読んで実行して欲しい。 付け加えると、現状では通用しない方法とも言えるのだが、一般的に語られる事もある方法なので記載しておく事にした。
アイテム課金式 FPSでは、新規アカウントには一定のゲーム内通貨が支給される。
この最初に支給されるゲーム内通貨の金額は、無料お試し期間的意味合いがあるので結構な額であるので、 ゲーム内資金が尽きたら新しいアカウントで始める事により、無料でプレイ可能となってしまう。
さて、運営会社から、この方法に対する対処策ではあるが、「戦闘経験の少ないアカウントのキャラクターには特定の武器しか装備できない仕様とする」である。結局、この方法を使うと、ゲーム内通貨はあるが、あまり強い武器を装備する事が出来なくなっているのが現状である。
毎日、ゲームを 2時間くらいはプレイする
ゲーム内通貨は戦闘に参加すれば支給される無料オンライン FPSでは、 ゲームをプレイすればするほど、ゲーム内通貨が支給される仕組みとなり、 装備に使用期間があるのならば、その使用期間が切れる前に、次の装備をレンタルする為のゲーム内資金を稼げば永遠と無料でプレイ出来るという方法。
大抵の無料オンライン FPSでは、連日 2時間程度のプレイを続けていればゲーム内資金は尽きないようである。
この仕様は一見、「沢山遊んでる」つまり沢山リソースを消費している筈のプレイヤーより、 「余り遊んでない」つまりリソースを消費していないプレイヤーへ、リソース維持費の請求を行う理不尽な行為にも取れるのだが、 「基本プレイ無料の良さ」で述べたとおり、オンラインFPSのような対戦型ゲームの場合は、「接続しているプレイヤーが沢山居る事」は最重要課題であるため、仕方ない事なのかもしれない。
プレイ前の準備
プレイ可能なパソコン
FPSでは、一人称視点でゲーム世界を表現する為に 3Dグラフィックスを採用している。 その為、3Dグラフィックスに対応したグラフィックボードを搭載したパソコンでなければ快適にプレイする事は出来ない。
ブロードバンド回線
一人用の FPSであれば、PCのスペックさえクリアすれば問題が無いのですが、オンライン FPSとなると 当然、インターネットに接続している回線も重要になってきます。
ゲームをプレイする御住まいが NTT局の半径 1Km以内程度であれば ADSLでも十分ですが、それ以上となると光接続をお勧めします。
また、ご利用中のプロバイダに不満のある方には、オンラインゲーム用のプロバイダを選択するのもひとつの手段となります。
FPSの基本操作
殆どのFPSの基本操作は、WASD操作と呼ばれるキーボードの[W][A][S][D]キーを利用して移動し、マウスで視点変更を行います。
- [W]キー
- 前進
- [A]キー
- 左へ移動
- [D]キー
- 右へ移動
- [S]キー
- 後退
- マウス移動
- 視点変更
- マウス左ボタン
- 射撃
- [1]-[4]の数字キー
- 武器の切り替え
ゲームパッドでのプレイ
現在、ゲームパッドでのプレイに正式対応しているオンライン FPSは無い。
JoyToKeyなどでも操作可能な FPSもあるが、ゲームパッドのアナログスティックでは FPSで重要な、AIMとよばれる細かい射撃操作や、 素早い視点変更等に不向きであるため、ゲームパッドは FPSの操作には適していない。
キーボード以外で FPSの操作を行いたい場合
キーボード以外で FPSの操作を行いたい場合は、ゲームパッドよりも FPSコントローラーがお勧めである。様々な FPSコントローラーが発売されているので、参考にしていただきたい。
おすすめ FPSデバイス
FPSコントローラ
- ロジクール ロジクール G13 アドバンス ゲームボード G-13
高度なカスタマイズ性、操作性、情報量。ゲーマーのためのPCゲームボード。
- Belkin Nostromo Speedpad n52te F8GFPC200QE
完全なカスタマイズが可能なキー、n52te 内にセーブされるポータブルプレイヤー設定、クールなLED バックライト、Razer 社製パフォーマンスツールなどをフルに使用して、競争力の優位性を獲得しろ!
- Pro Gamer Command Unit
FPSまたはRTSゲーム用コマンドセットをボタン1個でマッピング。選択したモードに応じてバックライトが3色に変化。詳細なプログラムが可能なSSTプログラミング ソフトウェア。スペースバーを含む20個のボタンを装備。最大144個のコマンドをプログラム可能。メニュー/マップ/イベントリー操作が簡単。自分の手に合わせて角度や前後を調整可能。
- Nostromo SpeedPad N52 F8GFPC100QC
ノストロモスピードパッドn52は、人気先行機種n50のすべての機能を継承しつつ、さらに高度なオプションを追加した。キーボードとゲームパッドを1つのコンパクトなデバイスにまとめた、ゲーム専用ツール。最大104までの機能をプログラミング可能。
- Saitek Cyborg Command unit
Cyborg シリーズ!左手用キーボード●接続:USB●ボタン:21●重量:360
マウス
- Microsoft SideWinder Mouse HKA-00007
ゲームに最適なカスタマイズ機能を搭載したレーザー方式 10 ボタンマウス。レーザー センサー7,080fps
- Logicool VX レボリューション VX-R
2.4GHzのマイクロレシーバーを格納するスロットを搭載。MicroGearプレシジョンスクロールホイール
- DHARMAPOINT Tactical Mouse ブラック DRTCM01BK
USB1.1/USBフルスピードモード16bitウルトラデータパス/ボタン数:10(cpi切替スイッチ含む)ホイール:チルトホイール/割り当て可能ボタン:6(右サイドボタン、左サイドボタン×2、センターホイール、チルトボタン×2)/スクリプト収納用フラッシュメモリ本体内蔵 3モード)【レーザーセンサー仕様】トラッキング解像度:400~2000 cpi(ユーザー任意設定)/最大加速:20G/最大スピード:45ips/フレームレート:7080fps/USBデータバンド:16bits/USBレポートレート:125~1000Hz(ユーザー任意設定)
